見た目から違って恥ずかしいです

見た目から違って恥ずかしいです

見た目から違って恥ずかしいです

 

結婚してかなり太ってしまいました。でも幸せ太りだろうと思っていたのです。

 

そう私は思っていても、まわりから見たらだらしなく見えているみたいです。
だから私はダイエットを何度も決心した事があるのです。

 

毎日大好きなお菓子を我慢しています。毎日早起きしてウオーキングへ
行っています。でもなかなか体重が減る事はないのです。

 

久しぶりに友人に会ったら言われました。
「面影が全くなくなって、正直言ってわからなかった」そう言われて
とてもショックでした。恥ずかしかったです。

 

私のコンプレックスは体重なのです。

 

今では若い時よりも、なんとニ十キロも増えてしまったのです。若い時はとても
スリムでした。

 

結婚するまではとてもスリムだったのです。それなのに結婚してから二十キロも
増えるなんて、あの頃の私は想像してもいませんでした。

 

とにかく今の目標はマイナス十キロです。元通りとは言わないので、
十キロでも体重を落としてスリムに近づきたいです。

 

友達は、ガリガリ体形が悩みなのでコチラのサプリメント
服用しているそうです。

 

デブであることを自分に課す

 

甘いもの大好き、辛いものも大好き、おやつにジュース、
お肉に野菜、ご飯も大好きな私にとって、子供の頃でも今でも、
痩せることは簡単ではありません。

 

また、かつて痩せていたことが全くないので、そんな自分が
想像できないのもあります。

 

正直にいうと、そんな自分のことがそれほど嫌いではありません。

 

食事を気にすることなく、ストレスのない食生活でぽっちゃり
(自己判断)くらいで止まっているのだからいいじゃないか、とも思っています。

 

だけど思うのは、仕事や遊びやふとした瞬間に、私の内面が、
その評価が、やっぱり見かけによって損をしていることがある、ということです。

 

細くて可愛い女の子、気が強くて、ワガママばっかり。

 

一緒に仕事しているとみんなしんどくてたまりません。仕事はしないし、
騒いで困らせる。でも、仕事が終わって、飲みに誘われるのは
そういう女の子です。

 

私や、真面目に仕事をこなした他のスタッフではありません。

 

ことさら誘われたかったわけではないし、それどころか、このヘトヘトの中で
上司にあたる人に誘われれば断りたくても断れず、内心嫌な思いをしたに
違いありません。

 

だから、羨ましいわけではない、ないのですが、そんな時ふと、
自分がデブだったことを思い出すのです。

 

周りがそういう風に贔屓したわけではありません。
あえていうなら、自分がそうしているのです。

 

自分は、太っているから、可愛がられる存在ではない。

 

自分は、太っているから、仕事は真面目にして、可愛い女の子に
困らせられる、そんな立ち位置でなくてはいけない。

 

気のせいでしょうか?

 

思い過ごしでしょうか?

 

でも、関係ない、と言いながらも、私は自分自身に、どこかで
枷をはめているのでしょう。

 

太っているお前は、そういうキャラじゃない。

 

その空気が、周りにも私自身をそう扱わせてしまうのだと思います。

 

日常生活で、この小さな思い込みで困ることはほとんどありません。
だから、誰にもこんな話をしたこともありません。

 

でも私の中に確かに存在する、随分重いコンプレックスの一つです。